チャートに、
流動性の地図を重ねる。
値動きが止まりやすい価格帯を、ヒートマップで。
帯にタッチした瞬間の反応まで、1枚のチャートで追えます。
カード登録不要 · メールアドレスか Google アカウントですぐに使えます
画面の動きを説明するためのイメージです(実際の相場の値動きではありません)。帯やサインは値動きを保証するものではなく、サインのあとに逆へ動くこともあります。
相場は、教科書どおりには
動いていない。
FX は、大口の資金が動かすマネーゲームです。銀行やファンドが大きなお金を動かし、個人トレーダーはその流れの中で利益を狙う立場にいます。まず、ここを出発点にしてください。
過去のチャートを見返すと、インジケーターやダウ理論のとおりに動いているように見えます。けれど実際の相場は、そんなに単純なルールでは動いていません。
大口の資金
どの価格で、どれだけのお金が動くか。相場の大きな流れは、ここで決まります。
人の欲と恐怖
取り残されたくない、損を確定したくない。その感情が、同じ価格に注文を集めます。
AI のボット
一瞬で注文を出し入れし、チャートの形を崩すような値動きを生みます。きれいなパターンほど、裏をかかれやすくなります。
「RSI が 70 を超えたら売り」
「高値を抜けたら買い」
指標のルールに当てはめて、次の値動きを予想する。
大口のお金が動く場所を、
先に知っておく。
予想を当てにいくのではなく、その場所で実際に動いた方向についていく。
こんな経験は、ありませんか。
- 教科書どおりにエントリーしたのに、すぐ逆へ動いた
- 負けが続いて、別の手法、また別のインジケーターへ
- 気づけば手法探しそのものが目的になり、抜け出せない
手法を替える前に、
見る場所を変えてみませんか。
流動性レンズは、大口の注文がたまりやすい価格帯をヒートマップで示すツールです。相場の「地図」を手元に置いて、動いた方に乗る。そのための判断材料を、1枚のチャートにまとめました。
無料で地図を見てみるラインを引く代わりに、チャートを開くだけ。
相場の値動きから「反応が起きやすい価格帯」を自動で整理し、1分足に重ねて表示します。古くなった帯は薄れて消えるので、画面にはいま意識されている場所だけが残ります。
見るべき場所が、光って見える。
雨雲レーダーのように、価格帯の「濃さ」で相場を読む。

反応が起きやすい価格帯を、ヒートマップで
下からの買いが入りやすい帯はシアン、上からの売りが入りやすい帯はマゼンタ。強く意識されている帯ほど濃く、時間がたつと薄れ、役目を終えると消えていきます。
帯の中でも特に意識されやすい価格は、黄 → 橙 → 赤の「芯」で表示。どこで値動きが止まりやすいかを、線ではなく面で捉えられます。
- 下からの買いが入りやすい帯
- 上からの売りが入りやすい帯
- 帯の芯(特に意識されやすい価格)

帯の中で起きた「反応」を、サインでお知らせ
帯の中で値動きの向きが変わる反応を検知すると、白い ○ を表示。より早い段階の兆しは、黄緑の ◆(きっかけ)で知らせます。
「最近の反応」の一覧から選ぶと、その場所へチャートが移動し、サインが点滅。見逃した場面も、あとからすぐに振り返れます。
- 反応を検知した地点(取引が活発な時間帯)
- きっかけ(反応の初期の兆し。時間帯を問わず表示)

直近の値動きの向きを、ひと目で
「強い下降」から「強い上昇」までの5段階のゲージで、いまの値動きの傾向を表示します。1分ごとに更新され、帯と組み合わせて相場の流れを整理できます。
取引が活発な時間帯を表示
ロンドン、ニューヨーク午前の時間帯を紫でハイライト。米国の夏時間にも自動で合わせます。
ウォッチリストで切り替え
通貨を選ぶだけで、それぞれの帯を表示。価格の動きもリストでひと目で分かります。
インストール不要
ブラウザを開くだけ。パソコンでも、外出先のスマートフォンでも確認できます。
約束するのは、勝ちではなく「見やすさ」。
相場に「必ず」はありません。だから流動性レンズは、判断の材料を整理して見せることに徹しています。
勝率・的中率をうたいません
「反応しやすい場所」を示すツールです。サインのあとに逆へ動くこともあります。
売買の指示はしません
エントリーや決済の推奨はしません。帯やサインは、ご自身で判断するときの材料のひとつです。
全員に同じ画面
個別の相談には応じません。どの利用者にも、同じルールで計算した帯とサインを表示します(プランで見られる範囲が変わります)。
- 無料で登録メールアドレスか Google アカウントでログイン。カードの登録はいりません。
- 通貨ペアを選ぶウォッチリストから通貨を選ぶと、帯と芯がチャートに重なって表示されます。
- ご自身の判断材料にエントリーや利確・損切りを考えるときの材料のひとつとしてお使いください。
まずは無料で、画面を確かめてください。
無料プランはカード登録不要。必要になったら、いつでもアップグレードできます。
プランの違いを表で見る
| 無料 | ライト | プロ | |
|---|---|---|---|
| ローソク足(1分足・直近1週間) | ✓ | ✓ | ✓ |
| 過去の日のヒートマップ・芯 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 当日のヒートマップ・芯 | ロンドン時間の開始まで | ✓ | ✓ |
| 短期の方向性ゲージ | ロンドン時間の開始まで | ✓ | ✓ |
| 反応のサイン(○)・きっかけ(◆) | — | — | ✓ |
| 最近の反応の一覧 | — | — | ✓ |
| 通貨ペア | 4 | 4 | 4 |
お支払いはクレジットカード(Stripe)。いつでも解約でき、次回の更新日までご利用いただけます。有料プランへの変更は、ログイン後の画面から行えます。
よくある質問
ほかに気になることは、ページ下の「お問い合わせ」からどうぞ。
これを使えば、負けなくなりますか?
いいえ。すべての取引で勝てるツールはありませんし、そう約束するサービスには注意してください。流動性レンズは、反応が起きやすい価格帯を整理して見せる分析ツールです。帯やサインのあとに、逆へ動くこともあります。
無料プランでは何ができますか?
過去の日のチャートとヒートマップを、すべて見られます。当日は、ロンドン時間が始まるまで(日本時間 15 時、米国の冬時間は 16 時)リアルタイムで表示されます。反応のサインはプロプランの機能です。
クレジットカードの登録は必要ですか?
無料プランでは必要ありません。ライト・プロプランにするときに、ご自身でカードを登録していただきます。
解約はいつでもできますか?
はい。ログイン後の「プラン」から、いつでも解約できます。解約後も、次回の更新日までは有料プランの機能をご利用いただけます。
売買のサインを出すツールですか?
いいえ。流動性レンズは、価格帯の傾向を整理して表示する分析ツールです。売買の推奨や投資助言は行いません。帯やサインは、ご自身で判断するための材料のひとつとしてお使いください。
トップページの動きは、実際の相場ですか?
いいえ。画面の見方を説明するために作ったイメージです。実際の画面でも帯・芯・サインは同じように表示されますが、値動きはその時々の相場によります。
対応している通貨ペアと時間足は?
ドル円(USD/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)、豪ドル円(AUD/JPY)、ユーロ円(EUR/JPY)の1分足です。直近1週間分を表示できます。
スマートフォンでも使えますか?
ブラウザで表示できます。チャートを広く見られるパソコンでのご利用をおすすめします。
土日は使えますか?
ログインして過去のチャートを見返すことはできます。為替市場が休場の土日は、価格は更新されません。