LENS 流動性レンズ
FX 分析ツール · リアルタイム · 1分足

チャートに、
流動性の地図を重ねる。

値動きが止まりやすい価格帯を、ヒートマップで。
帯にタッチした瞬間の反応まで、1枚のチャートで追えます。

カード登録不要 · メールアドレスか Google アカウントですぐに使えます

画面の動きを説明するためのイメージです(実際の相場の値動きではありません)。帯やサインは値動きを保証するものではなく、サインのあとに逆へ動くこともあります。

USD/JPYGBP/JPYAUD/JPYEUR/JPY1分足リアルタイムヒートマップ反応のサイン方向性ゲージブラウザだけで使える
Why liquidity

相場は、教科書どおりには
動いていない。

FX は、大口の資金が動かすマネーゲームです。銀行やファンドが大きなお金を動かし、個人トレーダーはその流れの中で利益を狙う立場にいます。まず、ここを出発点にしてください。

過去のチャートを見返すと、インジケーターやダウ理論のとおりに動いているように見えます。けれど実際の相場は、そんなに単純なルールでは動いていません。

01

大口の資金

どの価格で、どれだけのお金が動くか。相場の大きな流れは、ここで決まります。

02

人の欲と恐怖

取り残されたくない、損を確定したくない。その感情が、同じ価格に注文を集めます。

03

AI のボット

一瞬で注文を出し入れし、チャートの形を崩すような値動きを生みます。きれいなパターンほど、裏をかかれやすくなります。

よくある見方

「RSI が 70 を超えたら売り」
「高値を抜けたら買い」

指標のルールに当てはめて、次の値動きを予想する。

流動性レンズの見方

大口のお金が動く場所を、
先に知っておく。

予想を当てにいくのではなく、その場所で実際に動いた方向についていく。

こんな経験は、ありませんか。

  • 教科書どおりにエントリーしたのに、すぐ逆へ動いた
  • 負けが続いて、別の手法、また別のインジケーターへ
  • 気づけば手法探しそのものが目的になり、抜け出せない

手法を替える前に、
見る場所を変えてみませんか。

流動性レンズは、大口の注文がたまりやすい価格帯をヒートマップで示すツールです。相場の「地図」を手元に置いて、動いた方に乗る。そのための判断材料を、1枚のチャートにまとめました。

無料で地図を見てみる
The Lens

ラインを引く代わりに、チャートを開くだけ。

相場の値動きから「反応が起きやすい価格帯」を自動で整理し、1分足に重ねて表示します。古くなった帯は薄れて消えるので、画面にはいま意識されている場所だけが残ります。

流動性レンズの画面。ドル円の1分足チャートに、買いが入りやすい帯(シアン)と売りが入りやすい帯(マゼンタ)、帯の芯(赤)、反応のサインが重なって表示されている。右側にウォッチリスト、方向性ゲージ、最近の反応の一覧。
Features

見るべき場所が、光って見える。

雨雲レーダーのように、価格帯の「濃さ」で相場を読む。

チャートの拡大。シアンとマゼンタの帯の中に、黄色から赤の芯が走り、帯の中で白い丸と黄緑のひし形のサインが表示されている。
全プラン

反応が起きやすい価格帯を、ヒートマップで

下からの買いが入りやすい帯はシアン、上からの売りが入りやすい帯はマゼンタ。強く意識されている帯ほど濃く、時間がたつと薄れ、役目を終えると消えていきます。

帯の中でも特に意識されやすい価格は、黄 → 橙 → 赤の「芯」で表示。どこで値動きが止まりやすいかを、線ではなく面で捉えられます。

  • 下からの買いが入りやすい帯
  • 上からの売りが入りやすい帯
  • 帯の芯(特に意識されやすい価格)
最近の反応の一覧。売りのきっかけ、上からの売りの反応などが時刻と価格とともに並んでいる。
プロ

帯の中で起きた「反応」を、サインでお知らせ

帯の中で値動きの向きが変わる反応を検知すると、白い ○ を表示。より早い段階の兆しは、黄緑の ◆(きっかけ)で知らせます。

「最近の反応」の一覧から選ぶと、その場所へチャートが移動し、サインが点滅。見逃した場面も、あとからすぐに振り返れます。

  • 反応を検知した地点(取引が活発な時間帯)
  • きっかけ(反応の初期の兆し。時間帯を問わず表示)
短期の方向性ゲージ。針が「下降」を指している。
ライト以上

直近の値動きの向きを、ひと目で

「強い下降」から「強い上昇」までの5段階のゲージで、いまの値動きの傾向を表示します。1分ごとに更新され、帯と組み合わせて相場の流れを整理できます。

4通貨ペアドル円・ポンド円・豪ドル円・ユーロ円
1分足リアルタイム帯とサインは1分ごとに更新
7日見返せるズーム・スクロールで自由に
¥0から始められるカード登録なし

取引が活発な時間帯を表示

ロンドン、ニューヨーク午前の時間帯を紫でハイライト。米国の夏時間にも自動で合わせます。

ウォッチリストで切り替え

通貨を選ぶだけで、それぞれの帯を表示。価格の動きもリストでひと目で分かります。

インストール不要

ブラウザを開くだけ。パソコンでも、外出先のスマートフォンでも確認できます。

Our stance

約束するのは、勝ちではなく「見やすさ」。

相場に「必ず」はありません。だから流動性レンズは、判断の材料を整理して見せることに徹しています。

01

勝率・的中率をうたいません

「反応しやすい場所」を示すツールです。サインのあとに逆へ動くこともあります。

02

売買の指示はしません

エントリーや決済の推奨はしません。帯やサインは、ご自身で判断するときの材料のひとつです。

03

全員に同じ画面

個別の相談には応じません。どの利用者にも、同じルールで計算した帯とサインを表示します(プランで見られる範囲が変わります)。

  1. 無料で登録メールアドレスか Google アカウントでログイン。カードの登録はいりません。
  2. 通貨ペアを選ぶウォッチリストから通貨を選ぶと、帯と芯がチャートに重なって表示されます。
  3. ご自身の判断材料にエントリーや利確・損切りを考えるときの材料のひとつとしてお使いください。
Pricing

まずは無料で、画面を確かめてください。

無料プランはカード登録不要。必要になったら、いつでもアップグレードできます。

無料

¥0

まず画面を試したい方に

  • 過去のチャートとヒートマップ
  • 当日はロンドン時間が始まるまで表示
  • 4通貨・1分足
  • 反応のサイン
無料ではじめる

ライト

¥2,980/月(税込)

ロンドン・NY 時間も見たい方に

  • チャート・ヒートマップを、すべての時間帯で
  • 短期の方向性ゲージ
  • 4通貨・1分足・リアルタイム
  • 反応のサイン
ライトにする
プランの違いを表で見る
無料ライトプロ
ローソク足(1分足・直近1週間)✓✓✓
過去の日のヒートマップ・芯✓✓✓
当日のヒートマップ・芯ロンドン時間の開始まで✓✓
短期の方向性ゲージロンドン時間の開始まで✓✓
反応のサイン(○)・きっかけ(◆)——✓
最近の反応の一覧——✓
通貨ペア444

お支払いはクレジットカード(Stripe)。いつでも解約でき、次回の更新日までご利用いただけます。有料プランへの変更は、ログイン後の画面から行えます。

FAQ

よくある質問

ほかに気になることは、ページ下の「お問い合わせ」からどうぞ。

これを使えば、負けなくなりますか?

いいえ。すべての取引で勝てるツールはありませんし、そう約束するサービスには注意してください。流動性レンズは、反応が起きやすい価格帯を整理して見せる分析ツールです。帯やサインのあとに、逆へ動くこともあります。

無料プランでは何ができますか?

過去の日のチャートとヒートマップを、すべて見られます。当日は、ロンドン時間が始まるまで(日本時間 15 時、米国の冬時間は 16 時)リアルタイムで表示されます。反応のサインはプロプランの機能です。

クレジットカードの登録は必要ですか?

無料プランでは必要ありません。ライト・プロプランにするときに、ご自身でカードを登録していただきます。

解約はいつでもできますか?

はい。ログイン後の「プラン」から、いつでも解約できます。解約後も、次回の更新日までは有料プランの機能をご利用いただけます。

売買のサインを出すツールですか?

いいえ。流動性レンズは、価格帯の傾向を整理して表示する分析ツールです。売買の推奨や投資助言は行いません。帯やサインは、ご自身で判断するための材料のひとつとしてお使いください。

トップページの動きは、実際の相場ですか?

いいえ。画面の見方を説明するために作ったイメージです。実際の画面でも帯・芯・サインは同じように表示されますが、値動きはその時々の相場によります。

対応している通貨ペアと時間足は?

ドル円(USD/JPY)、ポンド円(GBP/JPY)、豪ドル円(AUD/JPY)、ユーロ円(EUR/JPY)の1分足です。直近1週間分を表示できます。

スマートフォンでも使えますか?

ブラウザで表示できます。チャートを広く見られるパソコンでのご利用をおすすめします。

土日は使えますか?

ログインして過去のチャートを見返すことはできます。為替市場が休場の土日は、価格は更新されません。

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相場を、はっきり見る。

今日の相場で、どこが光っているか。登録は1分、カードはいりません。

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